【富士市】今、話題の大淵にある「ひまわり迷路」に行ってみました。
富士市と富士宮の境付近にある「ひまわり迷路」。筆者は数年前に足を運んだことがありますが、テレビやネットニュースなどで今年は過去最高の出来栄えと話題になっていたので、現地に向かいました。写真は2022年7月17日の様子です。
次郎長にある「ふじのくに美農里(みのり)プロジェクト」のひまわり畑です。大淵の農村保全活動をする市民団体「次郎長ネットワーククラブ」が管理しています。地元幼稚園との連携による農業体験(ひまわりの種まき)を行っています。
「ひまわり畑迷路」に到着しました。
「次郎長ひまわり畑2022」の看板によると、ひまわりの種類は6種類あるようです。
迷路入口まで来て異変に気付きました。7月16日から17日にかけて静岡県に大雨警報(土砂災害)が発令されました。この大雨の影響で、ひまわりが薙ぎ倒されてしまったようです。
本来なら背の高いひまわりが咲き誇っていますが、見通しが良く迷路はなくなっていました。
展望台から見た景色は言葉にならない・・・。皆さん倒れたひまわりを見て、かわいそうと口々にしていました。ひまわりを持ち帰り育てるとも話していました。自然災害とは言え、本当に残念です。
展望台の北側からは富士山が見えます。17日は見えませんでしたが、こちらのひまわりは頑張って咲いていました。雨にも負けず頑張って咲くひまわりに元気をもらいました。
全体的に倒れてしまっていますが、元気に咲き誇るひまわりもあります。
可愛らしいレモン色のひまわりもありましたよ。展望台までの迷路を楽しむことはできませんが、災害に負けず元気に咲き誇るひまわりを見ることはできます。育ててくださった方々に感謝しつつ、この場を後にしました。
7月8日に記事にしました大淵のひまわり畑は7月17日現在、既に刈られていました。また来年ですね。
岩松地区のひまわりはこれからです。見頃になりましたらお知らせします。
ひまわり迷路はこちら↓