【富士市】週末は「米えにし」の土鍋から始まる特別な朝ごはん!7・8月限定「つばき鯛」登場!

静岡県

土鍋炊きごはん定食「米えにし」の贅沢な朝ごはんをご存知ですか?

市外、県外からのお客さんも多いそうです。

筆者がうかがった2日間も関東、愛知、山梨などの県外ナンバーの方がいらっしゃいました。

金・土・日(9:00~10:00)のみ完全予約制で朝ごはんの営業をしています。

2025年10月から始まり、「極厚・銀じゃけの塩焼き定食」は大好評です。

季節限定の朝定食が加わります。

7・8月は長崎五島列島直送「つばき鯛の極上鯛めし朝定食」が加わります。

店長さんにお聞きしたところ、9月以降も季節限定の朝定食が加わります。

「極厚・銀じゃけの塩焼き定食」は定番メニューとして常時あります。

一日の始まりを、すこし特別に。忙しい朝は、ついパンやコーヒーで簡単に済ませてしまいがちです。でも、日本の“朝ごはん”には、一日の背中をそっと押し、心と体を整えてくれる不思議な力があります。米えにしが朝ごはんを始める理由は、その力をもう一度、日常の中で感じてもらいたいから。湯気の立つ食卓、炊きたての香り、やさしい味わい──そんな「心がほどける朝」を、富士のまちからお届けします。

7・8月限定「つばき鯛の極上鯛めし朝定食」3,080円(税込)

※米えにし様からの提供 長崎五島列島

長崎・五島列島から届く「つばき鯛」は、椿の葉を配合した飼料で育てられた、旨み豊かな真鯛。その上品な味わいを、炊きたての土鍋ごはんと合わせて“極上鯛めし”に仕立てました。

※米えにし様からの提供

まずは鯛と薬味、出汁卵で味わう鯛めしをいただきましょう。

※米えにし様からの提供

そして最後は、残しておいた鯛に出汁をかけて鯛茶漬けにしていただきます。

※米えにし様からの提供

鯛の旨み、ごはんの甘み、出汁のやさしさが重なる、夏の朝にぴったりの贅沢な朝食です。

「極厚・銀じゃけの塩焼き定食」2,750円(税込)

日本の朝の定番「焼き鮭」を、少し贅沢に。脂ののった銀じゃけを惜しみなく厚切りにし、昆布だしで一晩じっくり漬け込みました。外は香ばしく、中はふっくらやわらかく。口いっぱいに広がる旨みは、炊きたてのごはんと相性抜群。最後のひと切れは、ごはんにのせて“鮭茶漬け”に。えにし特製の出汁をかければ、湯気と香りに包まれる一杯へと変わります。朝の締めにふさわしい、しあわせな余韻です。

朝ごはんの準備をするスタッフさんが迎え入れてくれます。

出来たての削りたてのかつおぶしを作っています。

米えにしの「朝ごはん」には2回、伺って「極厚・銀じゃけの塩焼き定食」を堪能しました。

定食が運ばれてきた瞬間「銀じゃけ」の迫力に驚かされます!本当に大きいです。

季節の小鉢、お漬物、おざく、土鍋炊きごはん、薬味がついた定食です。

「銀しゃけ」は、食べやすいように4等分にカットしてくれます。

脂ののった大ぶりの切り身を昆布だしに漬け込んだ「銀じゃけ」はふっくらしています。

醤油麹・藻塩・すだちで味変ができます。

富士山領の過程で昔から親しまれていた「おざく」を具沢山の豚汁に仕立てた汁。

玉ねぎの旨味と豚肉・野菜の旨味が溶けあい朝にふさわしい一椀です。

黒七味でも味変できますよ!

岐阜県産「初霜」を「富士錦酒造酒蔵」の仕込み水で丁寧に研ぎ土鍋で炊き上げたごはんはおかわり自由です。

米えにしの推しの組み合わせは「幾見卵の黄身醤油漬け(275円税込)」と「鰹の一番削り(385円税込)」

最後にお茶漬けの分に残した銀じゃけで楽しみます。

お好みでお茶漬けを作っていただきます。

初回、いただいた際にはお茶漬けまで到達することなく満腹になってしまい、2回目はペース配分を考えて食べました。

皆さん、ご飯のおかわりしていましたよ。

筆者は2杯目でギブアップ。満腹で幸せな気分でした。

お昼ごはんは食べられず抜きました。

デジタル商品券も利用できますよ。

朝ごはんのオンライン予約はこちらから。

土鍋炊きごはん定食「米えにし」
住所
静岡県富士市入山瀬599-1
営業時間
「米えにしの朝ごはん」 

朝ごはん 金・土・日 9:00~10:00(退店) ※完全予約制

昼食 平日・土日祝 11:00~14:30(L.O.)
夕食 平日・土日祝 17:00~20:30(L.O.)
定休日
1月1日
電話番号
0545-73-1800

※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。

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