【富士市】自動運転バスの運行が開始されています!事前予約制ですが、まだ空きがあります!

※前回の様子
2026年11月6日より富士市では自動運転バスの運行か始まりました。
今年は田子の浦港も追加になりました。
まだ空きがあります。
自動運転バスに乗車してみたい方は是非、申込してくださいね!

※前回の様子
★背景と目的
公共交通は、全国的にドライバーの高齢化や人手不足が深刻化し、サービスの維持が困難な状況となっています。そこで、国は、これらの課題を解決するため、自動運転サービスの実現に向けて、自治体・企業へ支援を行うなど様々な取組を推進しています。
本市においても、将来に渡って、地域公共交通の維持・確保を図ることを目的として、自動運転技術の社会実装に向けた取組を進めています。
「富士市自動運転バス導入ロードマップ」の策定について
本市では、国が掲げる「2027年度までに自動運転レベル4の移動サービスにおいて国内100か所以上」という目標の実現に向けて、令和5年度から自動運転バスの導入検討に係る取組を進めています。このような中、本市における自動運転バスの導入に係る道筋を描いた「富士市自動運転バス導入ロードマップ」を策定しました。ロードマップには、中長期における自動運転バスの導入計画をまとめたほか、国・県・市や警察、交通事業者等、だれが、いつまでに、なにをやるべきか等について記載しています。自動運転移動サービスを実現するためには、関係行政機関や交通事業者等が一体となって取組を進めていくことが必要であることから、今年度に国や県、警察などの行政機関のほか、交通事業者やモビリティベンダー等で構成する「富士市自動運転社会実装推進協議会」を立ち上げ、自動運転レベル4の許認可の取得に向けた課題とその対応策等について情報共有や議論を重ねることで、着実に事業を推進していきます。
★富士市自動運転バス導入ロードマップ/令和8(2026)年4月
本ロードマップは、今後の国の動向や自動運転技術の開発状況を踏まえ、適宜修正を行います。
★令和8年度実証運行の概要
今年度は、内閣府の「地域未来交付金(地域未来推進型)」を活用し、新富士駅・富士駅のアクセス向上、連携強化を念頭に、両駅間等において、信号連携の実施など、より高度化した内容で、自動運転レベル2の実証運行を実施します。
「運行期間」11月6日(金)から11月15日(日)まで ※月曜運休
11月13日(金)は富士第一小学校の貸切運行のため、ご予約・ご乗車できません。
運行初日(11月6日)に、新富士駅富士山口駅前広場にて出発式を行い、その後、報道機関向け試乗会を行います。
東海道新幹線「新富士駅富士山口」と東海道本線「富士駅北口」を結ぶ片道約2.0kmを往復するルートです。
平日ルートに加え、東海道新幹線「新富士駅富士山口」と田子の浦港を結ぶ片道約3.0kmを往復するルートです。
・土日運行ダイヤ(富士駅~新富士駅~田子の浦港)
「予約」10月26日(月)10時から予約受付開始※事前予約制
自動運転バス予約フォーム(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)
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