【富士市・富士宮市】品薄の自治体指定のごみ袋の代替措置が8月末まで延長されました。
2026年5月26日にこちらの記事でも、お知らせしました「自治体指定ごみ袋」の品薄問題ですが新たに動きがありました。
中東情勢の影響による不安の高まりから購入が集中したため、現在、全国的に自治体の指定ごみ袋が一部店舗で品切れとなっています。
少しずつ、スーパーやドラッグストアに商品が陳列され始めてはいますが、タイミング次第で入手困難になる場合があります。
6月16日に富士市公式サイトから、6月17日には富士宮市公式サイトから延長の発表がありました。
指定ごみ袋の入手が困難な場合に限り、透明または半透明の袋でごみを排出できる臨時的措置の実施期間を8月31日(月)まで延長します。との発表がありました。

透明なビニール袋(ポリ袋)、中身が見える半透明のビニール袋(ポリ袋)
大きさは、15リットルから45リットルまでとしてください。
黒い袋、中身が見えない袋(乳白色など)紙や布など、ビニール製品ではない袋、段ボール等の箱、土のう袋、他自治体の指定ごみ袋、小売店のレジ袋、15リットル未満のビニール袋(ポリ袋)、45リットルを超えるビニール袋(ポリ袋)
メーカーからの出荷は、通常通り行われていますので、指定ごみ袋の必要以上のご購入は控えていただき冷静な判断を行ってください。







