【富士市・富士宮市】自治体指定ごみ袋が品薄ですが、代替措置があります。
中東情勢の影響による不安の高まりから購入が集中したため、現在、全国的に自治体の指定ごみ袋が一部店舗で品切れとなっています。ニュースなどを見てご存知の方も多いかと思います。
筆者も自宅で使用する指定ごみ袋が残り少なくなり、2026年5月中旬に富士市のスーパー・ドラッグストアなど見て回りましたが見当たりませんでした。
指定ごみ袋につきましては、メーカーからの出荷は、通常通り行われているようです。
臨時的措置として、各家庭のごみの排出方法について、通常の指定ごみ袋を使用する方法に加え、指定ごみ袋を入手できなかった場合の代替措置が各自治体で出ています。
富士市・富士宮市では2026年6月30日までの措置予定となっています。
※安定供給が確保されるまでの一時的な措置となります。

指定ごみ袋が購入できなかった場合は、透明または中身が見える半透明のビニール袋(ポリ袋)をご利用ください。
大きさは、15リットルから45リットルまでとしてください。
Q.資源物の指定袋を燃えるごみに使ってもいいですか?
A.大丈夫です(逆に、資源物の排出に燃えるごみの袋を使うことも可能です)。
Q.衣類回収ボックスに入れる際も指定袋以外で大丈夫か?
A.透明・半透明の袋や、燃えるごみの袋でも大丈夫です。
詳しくは市の公式サイトをご確認ください。
指定ごみ袋、ビニール袋(ポリ袋)の必要以上の購入は控えてくださいね!






