【富士市】4月25日は「夜の図書館」(ワンダー図書館)を開催します!夜に特別開館します。
富士本町商店街にある池田ビル2階にオープンした私設図書館「ワンダー図書館」は2026年3月22日に2周年を迎えました。
館長は、富士市長の「金指祐樹」さんです。
金指さんが2024年3月に開設された私設図書館です。
本を介して人のつながりが生まれる場所にしたいという想いで、ワンダー図書館を立ち上げられました。通常の図書館とは違い、 同じジャンルで固まっているわけではないため、 今まで出会わなかった本と出会えるワクワク感が魅力です。

公営の図書館との大きな違いは、「一箱本棚オーナー」制度を取り入れているところです。自分だけの本棚をもつことができるオーナー制度です。費用は月額2200円で、図書館の本棚オーナーとして、自分の好きな本の貸し出しが可能です。また一箱本棚の利用期間内であれば、いつでも自由に本の入れ替えができます。
本棚一箱毎にオーナーさんがいて自分の好きな本の貸し出しが可能です。60以上のオーナー棚の他、 蔵書多数あります。オーナーになりたい方はこちらのリンクをご覧ください。

オーナーになると館内でイベントを主催することもできます。各種ワークショップ・講演会など積極的に開催されています。オーナーの定期交流会も実施されています。
オーナーになるのは有料ですが、借りるのは無料です。※初期登録時に利用者カード作成に300円必要
1か月5冊まで本を借りることが可能です。
公立図書館は静かに過ごすのがマナーとされていますが、ワンダー図書館は、人と人とのつながりを大切にしているので、館内はおしゃべり大歓迎。キッズスペースもあるのでお子さんと一緒に来館しても楽しめます。
オーナー主催による大人の部活動。月2回程度開催。 編み物やミシン、ペーパーアートなど、各々が自由にものづくりを 楽しみます。
富士本町商店街のイベント 「軽トラ市」(2月、6月、11月)に合わせて開催。 館内が小さなマルシェになり、 古本や雑貨を販売します。
「夜の図書館」2026年4月25日(土)18:00~21:00

※主催者様からの提供
通常水曜日~日曜日の11:00~17:00までの開館ですが、2026年1月より「夜の図書館」を不定期で開催しています。
日中の来館が難しい方や、 お仕事や会社帰りに、ゆったりとした時間を過ごしたい方など、この機会に足を運んでみてはいかがでしょうか?
アルコール類以外の飲食物の持ち込みも可能です。
Wi-Fiも完備されています。
先月の「夜の図書館」の様子を主催者様に伺いました。
近所にお住まいの方や、WEBニュースを見た方が来館され、それぞれ書架の本を取ってテーブルやチェアでゆっくりと本を読まれていました。夜に開館してくれるのはふらっと寄れてありがたい、などのお言葉をいただきました。とのご回答をいただきました。
今後は5月末に「夜の図書館」を開催。
6月14日(日)に「古本市」(富士本町軽トラ市内)があります。
「古本市」での配布に向けて、ワンダー図書館初の「図書館だより」をオーナー有志で製作中だそうです。
専用駐車場はありません。コインパーキングをご利用ください。
- 住所
- 静岡県富士市本町8-4 池田屋ビル2階
- 営業時間
- 開館日:水曜〜日曜(11:00〜17:00)
- 定休日
- 月曜日・火曜日
- 最寄り駅
- JR東海道線 富士駅
- 関連リンク
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。






