【富士市】3月20日(金)18時~21時に「夜の図書館」が開催!「ワンダー図書館」
2024年3月22日に富士本町商店街にある池田ビル2階にオープンした私設図書館 ワンダー図書館は間もなく2周年を迎えます。
2026年1月19日に富士市長に就任された「金指祐樹」さんが開設された私設図書館です。
本を介して人のつながりが生まれる場所にしたいという想いで、ワンダー図書館を立ち上げられました。通常の図書館とは違い、 同じジャンルで固まっている わけではないため、 今まで出会わなかった本と出会えるワクワク感が魅力です。

公営の図書館との大きな違いは、「一箱本棚オーナー」制度を取り入れているところです。自分だけの本棚をもつことができるオーナー制度です。費用は月額2200円で、図書館の本棚オーナーとして、自分の好きな本の貸し出しが可能です。また一箱本棚の利用期間内であれば、いつでも自由に本の入れ替えができます。

本棚一箱毎にオーナーさんがいて自分の好きな本の貸し出しが可能です。60以上のオーナー棚の他、 蔵書多数あります。オーナーになりたい方はこちらのリンクをご覧ください。
オーナーになると館内でイベントを主催することもできます。各種ワークショップ・講演会など積極的に開催されています。オーナーの定期交流会も実施されています。
オーナーになるのは有料ですが、借りるのは無料です。※初期登録時に利用者カード作成に300円必要
1か月5冊まで本を借りることが可能です。
公立図書館は静かに過ごすのがマナーとされていますが、ワンダー図書館は、人と人とのつながりを大切にしているので、館内はおしゃべり大歓迎。キッズスペースもあるのでお子さんと一緒に来館しても楽しめます。
「夜の図書館」2026年3月20日(金・祝)18:00~21:00

※主催者様からの提供
通常11:00~17:00までの開館ですが、2026年1月より「夜の図書館」を不定期で開催しています。3月20日(金・祝)の夜間に開催されます。4月は25日(土)開催。
日中の来館が難しい方や、 お仕事や会社帰りに、ゆったりとした時間を過ごしたい方など、この機会に足を運んでみてはいかがでしょうか?
アルコール類以外の飲食物の持ち込みも可能です。
Wi-Fiも完備されています。
定期イベント一例
2~3か月に1度のペースで開催。
閉館後の図書館内で飲食しながら歓談をしたり、事前に選定した課題図書の感想を
語り合います。
オーナー主催による大人の部活動。月2回程度開催。 編み物やミシン、ペーパーアートなど、各々が自由にものづくりを 楽しみます。
富士本町商店街のイベント 「軽トラ市」(2月、6月、11月)に合わせて開催。
館内が小さなマルシェになり、 古本や雑貨を販売します。
専用駐車場はありません。コインパーキングをご利用ください。
ワンダー図書館はこちら↓







